弾き語りギターの自作曲ツール

思いついたメロディを、
弾ける自作曲へ。

音名・ドレミ・画面の鍵盤でメロディを入力すると、キーを推定して近いコード進行を提案。 次の一手の理由、ギターの押さえ方、カポまで分かるから、曲づくりを止めずに進められます。

登録不要 · ブラウザだけで動く · 基本機能は無料
歌声の録音には対応していません。

ChordLab · メロディ解析

      Why ChordLab

      提案を待つだけでなく、
      次の一手を
      自分で選べるように。

      コード名だけでは、曲の続きを決められません。度数・和声機能・終止形が分かれば、 提案をたたき台にして、自分のメロディに合う次の一手を選べるようになります。

      メロディ → コード進行の候補

      コード名が並ぶだけで、理由の説明がない。

      度数ラベルを付ける

      I / IV / V / vi など、キーに対する役割を可視化する。

      和声機能を分析する

      トニック・サブドミナント・ドミナントを自動でラベル付け。

      終止形まで解析する

      完全終止・偽終止・プラガル終止など、進行の締めくくり方まで分かる。

      Core Features

      分析して、つくる。
      3つの推し機能。

      • 156 コード進行
      • 24 対応キー
      • 32 用語辞典
      • 4 再生音色

      推し機能 01

      メロディ解析 — 入力した音からキーを推定

      鍵盤で音を並べると、24キーをスコア順に並べ替えます。「たぶん C メジャー」ではなく、 何音が収まったかという根拠つき。推定したキーで156進行を移調し、メロディと噛み合う順に並べます。

      メロディ解析へ →

      キー候補

        近い進行

          推し機能 02

          進行ビルダー — 理論サポートが次の一手を出す

          コード単体と進行まるごとをブロックにして、ボタンで足しながら横に並べます。 理論サポートを「あり」にすると、いま並んでいる度数から次に置けるコードと進行を、 「完全終止(Ⅴ→Ⅰ)」のような理由つきで提示。Aメロ・サビなど曲の位置でも絞り込めます。 並べた順に通して再生でき、押さえ方つき PNG は無料でも1日1回まで書き出せます。

          ビルダーへ →

          組み立て中のブロック列

            理論サポートが出す次の一手

              推し機能 03

              ギター指板表示 — キーが変わっても弾ける形に

              コード名だけでなく、押さえ方の図を同時に表示します。キーを変えれば運指も付け替わり、 カポは0〜12フレットに対応。弾きやすい形を選んで、そのまま自分の曲に使えます。

              進行一覧へ →

              Workflow

              メロディの音から、
              進行の下書きへ。

              思いついたメロディを入力して、理論として理解して、進行に組み上げて、DAW へ持ち込む。 進行の下書きと試聴までをブラウザで進め、必要ならMIDIをDAWへ持ち出せます(MIDI出力はPro)。

              1. 鍵盤でメロディを入力 — 音名(C D E)でもドレミでも入力できます。並べた音からキーを推定します。
              2. 度数と和声機能を確認 — 各コードの役割をラベルで把握。見つかった終止形も一緒に出ます。
              3. ビルダーで進行を組む — ブロックを足して曲の形に。押さえ方つき PNG は無料でも1日1回まで。
              4. MIDI で DAW へ(Pro) — BPM を上げてから MIDI で書き出し。打ち込み直さずに続きの作業へ移れます。※DAW機能はありません。

              01_名前.png / 02_名前.mp4 を置くと再生されます

              思いついたメロディ、そのままにしていませんか?

              登録不要・ブラウザだけ。いま鍵盤を押して、続きのコードと、その理由を見つけましょう。

              ChordLab について

              ブラウザだけで使える、ギタリスト向けのコード進行ラボです。 キー移調・試聴・押さえ方の確認ができ、学習や作曲・アレンジの参考に使えます。 収録データは公開されている音楽理論サイトなどを参考に整理しています (参考ページ一覧)。

              非公式の教育ツールであり、内容の正確性を保証するものではありません。